おといあわせ 尼崎市 ☎06-6418-7146
畠中整形外科・リハビリテーション科
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整形外科の痛みに対する漢方治療
*漢方治療は主に火曜日午前の奥野医師が担当しています。
腰痛、膝の痛み、肩こり、関節痛、筋肉のけいれんなど、整形外科領域のさまざまな症状に漢方薬が使われることがあります。
漢方治療では、痛みの場所や強さだけでなく、冷え、むくみ、筋肉の緊張、体力や体質など、身体全体の状態を考えて薬を選びます。そのため、同じ腰痛や膝痛でも、患者さんによって適した漢方薬は異なります。
代表的なものとして、筋肉のけいれんには芍薬甘草湯、肩や首のこりには葛根湯、慢性的な腰痛や関節痛には疎経活血湯などが用いられることがあります。
ただし、漢方薬にも副作用があり、すべての痛みに効果があるわけではありません。痛みの原因を適切に診断したうえで、鎮痛薬やリハビリテーションなどと組み合わせて治療することが大切です。
「できるだけ薬を減らしたい」「漢方薬を試してみたい」という方も、お気軽にご相談ください。